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院長ブログ

医療の当たり前を追求する

当院院長のブログです。
地域の皆さまへ、当院に関することはもちろん、
耳・鼻・喉に関する様々なお役立ち情報をお届けします。

当院院長のブログです。地域の皆さまへ当院に関することはもちろん、耳・鼻・喉に関する様々なお役立ち情報をお届けします。

いびき、睡眠時無呼吸症候群

自律神経と睡眠と4月の関係

春ですね❗️🌸

大学生や社会人として新しい生活に向かうキラキラした人々をみると、とてもハッピーな気持ちになります😄当院の患者さんにも小学校、中学や高校、大学を卒業して新しいステージへ向かわれる方々が毎年いらっしゃいます。年々成長していく様をみてきて、会えなくなるのは寂しいですがこれからも頑張って下さい。応援してます📣また帰ってこられたら、顔を見せてくれると嬉しいです。

さて、またこの時期は移動や生活の変化などで自律神経が乱れやすく、体調不良を生じる方が増える季節です😣
その原因としては、

① 激しい寒暖差
身体が寒暖差に対応するため交感神経が活発に働くため、だるさや疲労感の原因となります。

② 日照時間が長くなる
春は日照時間が長くなるため、朝早く目が覚めたり夜更かしをするなど、睡眠時間が短く不規則にりやすく、生活のリズムが乱れやすくなります。

③ 気圧の変化
低気圧と高気圧の入れ替わりが頻繁に起こるため、自律神経の切り替えが難しくだるさを感じたり、日中に眠くなったりします。

④ 生活環境の変化
新年度を迎えると、進学・就職・転職・転勤など、自身や家族の生活環境に変化が起こります。この変化によって緊張やストレスを感じることが多くなり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

自律神経の働きが不安定になることで、さまざまな睡眠の病気が発症します。代表的なものは、不眠症です。また体内時計の乱れが睡眠や覚醒リズムの障害の原因となる事があります。
自律神経が乱れると、夜間になっても交感神経の活動が高い状態になります。その結果、就寝時刻になっても、心と体の緊張状態が続きます。そして、眠れない問題、寝不足が出現します。

心地よい睡眠は、日常生活には欠かせないのです。
若いころは何時間でも眠れますが、年とともに睡眠時間も短くなり、眠りも浅くなり、睡眠の質が悪くなってしまいます。老化による不眠症はあまり神経質になる必要はありませんが、日中の眠気がある場合は15〜30分ほどのお昼寝をとっていただくのも良いと思います。

春はさまざまな要因が重なり快適な睡眠を得にくくなりますが、それが春のせいなのか、自身の生活習慣のせいなのか見極めるのは難しいのですが解決策として「睡眠日誌」💤をつけることもお勧めです。
手帳などに、朝起きて睡眠の状態を○×△と印をつけて記録します。そうすると睡眠の状態を客観的に見ることができます。
生活習慣もあわせて記載されると睡眠の状態との関連のある習慣が見つかるかもしれません。

睡眠時間は個人差があり、一番最適な睡眠時間を見つけることも大切です。睡眠に関してお困りのことがございましたら当院外来にご相談ください。

先日、FBS めんたいワイド、初出演しました📺

何使っても花粉症や黄砂で大変な毎日を過ごされた方、来年の1月後半にはゾレア💉を希望して来院されて下さい。この3ヶ月を普通に過ごせますよ☺️

 

当院では経験豊富な優しい女医先生による「内科外来・睡眠外来(毎週月・火・金曜日午前)」を受診いただけます。🏥

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